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透析技術認定士・呼吸療法認定士試験の過去問対策・問題集販売を専門とするショップです。

商品詳細item detail

商品名:呼吸療法認定士受験必修再現過去問集(2014年度版)New!

呼吸療法認定士受験必修過去問集

3200円[税込]

透析技術認定士受験必修過去問集同じく、穴埋め問題をすべてなくした五問択一方式を採用!!          
また全問題に詳しい解説集をご用意し、お届けします!
収録内容
・五問択一式問題
・問題に対する解答解説
・重要ポイント解説集
(在庫がなくなり次第完売でございますのでお早めにお買い求めください)

増刷再販開始
好評販売中!!

数量 

呼吸療法認定士1

商品の特徴1

2014年度版の呼吸療法認定士受験必修再現過去問集の特徴として、今までの受験者による要望が多かった五問択一式を全問題採用!!かなり実際の試験に近い内容に仕上がっています。さらに、解答解説に加え、各単元ごとにまとめ上げた重要ポイント解説集も追加し、充実した内容となっています。


呼吸療法認定士2

商品の特徴2

重要ポイント解説集は、過去の受験者の情報、現役呼吸療法認定士試験合格者がまとめ上げた対策ノートなどを参考にして作り上げた解説集です。各章ごとに収録されているため、間違った問題の再学習や、その章の知識を深めるのに最適です。
去年の試験情報も多数収録されております!!
呼吸療法認定士 問題サンプル







呼吸療法認定士について

臨床工学技士の行う実務は多岐にわたりますが、それぞれの業務に特化した認定制度があります。透析のプロフェショナルは透析技術認定士、呼吸のプロフェショナルは呼吸療法認定士、という風にです。呼吸療法認定士は呼吸に関する専門的な知識と技術を持っている者にのみ与えられる資格であり、日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔科学会の3学会が合同で設けた認定制度です。

 資格を取得するためにはいくつかの条件があります。まず3学会合同呼吸療法認定士認定委員会が行う講習会に参加し、2日間の講習を受講する必要があります。さらに講習会の受講資格も設けられており、臨床工学技士、看護師、理学療法士ならば2年以上の実務経験が必要となり、准看護師の場合には3年以上の実務経験が必要となります。また、この実務経験とは常勤の場合のことをさすため、非常勤での実務経験は含みません。

 2010年からはさらに条件が狭くなりました。すなわち、過去の5年以内に認定委員会が定める学会、講習会に出席し、そのなかで12.5転移上を獲得しなければ受講できないという定めが設けられたのです。そして講習会は非常に人気であり、受講の受付を開始してから1時間以内で定員に達して受付が締め切りになる事もあります。非常に人気が高い資格なのです。

   呼吸療法認定試験に合格するための最も適切な学習方法は、過去問集を用いて勉強する事ですが、なかでも当社の作成する呼吸療法認定士受験必修再現過去問集です。実際の試験で高得点を獲得するための実力を養成するために、問題形式は全て本試験に統一された五問択一方式が取られています。

 また、重点ポイントを解説した解説集、全ての問題に詳しい解説を施した解説集が付属しているため、独学で学習を進めても、理解を着実に深めて行く事ができます。

この問題集を使って学習を進めることによって、自分の実力を把握しながら学習することも出来るため、合格へ向けてステップアップして行く事ができます。